(左が髙橋さん、右が宮城島さん)

──自己紹介をお願いします。


髙橋

2019年4月に入職した看護師の髙橋です。

関西の総合病院で手術室の看護師として4年勤務しました。その中で救急外来への応援や夜勤も経験しました。


宮城島

高橋さんと同じ2019年4月に入職した看護師の宮城島です。

東海の総合病院で1年目は小児・産婦人科・混合内科の病棟、2年目からは手術室で勤務していました。

──二人ともどうして品川グループで働きたいと思いましたか?


宮城島

美容に興味がある方なら皆さん一度は聞いたことのある品川グループに興味を持ちました。採用HPで調べてみたら美容未経験でも先輩看護師からマンツーマンで教えてもらうプリセプター制度がしっかり整っているということだったので、美容の看護師初心者にとって、心強く安心だと思いました。


髙橋

私も教育・研修制度がきちんとしているところがいいと考えていて、なかでもやはりプリセプター制度があることは安心できましたね。あとはスタッフのインタビュー記事から雰囲気の良さを感じられたことも大きかったです。



──地元を離れて、品川本院で働きたいと思ったきっかけは何ですか?

髙橋

元々、美容外科に興味を持っていたのですが、地元には美容外科が少なかったことと、何より自身の成長を考えた時、高度な症例も数多く経験出来る環境が良いと考えて決めました。


地元を離れることを決めた時は、不安より楽しみが大きかったのですが、最初3ヶ月くらいはホームシックになりました(笑)。今は宮城島さんをはじめ同期のメンバーとも仲良くなれたこともあり、東京の生活も楽しめています。


宮城島

あらゆるものが最先端で、患者様の意識も高くて、症例が多く美容外科の看護師として経験が積めると思ったからです。元々美容外科や美容クリニックの看護師になりたいと思っていたので、いつかは東京で働きたいと思っていました。


でも、もちろん家族が大切なので、私は日頃からテレビ電話をして、2ヶ月に1回は必ず帰省しています。

──上京するにあたって、住宅手当はありませんが、気になりませんでしたか?


髙橋

住宅手当のある他の美容外科も検討したのですが、手当だけではなく自分が働きたいと感じたところを選ぼうと思っていました。あと質問から少しズレるかもしれませんが、選考において面接から採用までのやりとりが一番速かったことは決断する上で大きかったです。


宮城島

私は特に気にしていなくて、言われて気づきました。今は日勤だけで、夜勤をやっていた時よりもお給料を多くいただいていて、余裕を持って生活できているので問題ないです。



──東京に住んで楽しいことはどんなことがありますか?


宮城島

流行の移り変わりが早く、華やかな場所も多いので刺激になります。モチベーションも上がり、プライベートもお仕事も頑張って、自分自身も綺麗になろうと日々美意識を高めています。今は20代で時間的にも余裕があるので、自分が行きたい所や、やりたいこと、今しか出来ない経験が出来て楽しめていますね。


髙橋

私の地元はとても田舎なので、すべてが刺激的で毎日が楽しいです(笑)。例えば街を歩くだけでも本当に多くの人がいますし、その中に多様な価値観が存在していますよね。だから「私だから出来ること」を大事にしていきたいという気持ちが強くなりました。今まで以上に濃い体験が出来ているので、転職・上京というチャレンジをして良かったと思います。

──趣味はありますか?


宮城島

趣味は美容全般です。ファッションやメイクも小さい頃から好きなので、関連した雑誌やYouTubeをよく見ます。


髙橋

かき氷を食べること、あとはゴルフの打ちっぱなしに行くことですね。ゴルフに関しては、今度同期や先輩と一緒にコースに行く予定です!



──食事にもよく行くと聞きましたが、どんな所に行きましたか?


宮城島

この前は髙橋さんのお誕生日だったので、お休みの日に六本木ヒルズの夜景のきれいなところでお祝いしたり、ラウンジのアフタヌーンティーに行きましたね。


髙橋

とても素敵なお店でお祝いしてもらって嬉しかったです。勤務が一緒の日は食事してから帰ったりしますし、仕事もプライベートも満喫出来ています。



──仕事のやりがいはどうですか?


髙橋

以前までは患者様と1対1で対応出来る場面が少なく、私からお話しする機会はあまりありませんでしたが、今は施術中などお話しする場面が多くなりました。また私からご提案することもあります。実際にご提案で満足いただけたり、悩みが解消されて喜んでいらっしゃる姿を近くで感じられるようになったのは、とてもやりがいになっています。


以前勤務していた総合病院だとそうはいかなくて、やりがいも違いますね。たまにご指名もいただくようになりました。


宮城島

やりがいしかないです。 患者様はきれいになりたいと思って、わざわざ足を運んでくださっているので、対応してもらって少しでも良かったと思っていただけるように心掛けています。私自身、指名も本当にたくさんいただけて嬉しく思っています。


また患者様を知るということを大切にしているので、対応した時の会話内容を覚えるようにしています。患者様から、「あなたに教えてもらった洗顔方法に変えたらシミが薄くなりました。ありがとう。」と言ってもらえて、患者様からのお言葉がやりがいに繋がっています。



──接客で心掛けていることはありますか?


宮城島

第一印象を良くしようと思い、毎日必ずメイクや髪を整えて、患者様の前に出るようにしています。この看護師さんに担当してもらいたいと思ってもらえるように、身だしなみは本当に大事にしています。


そして、患者様の美容のお悩みに対して自分の知識をお伝え共有し、担当している時間を楽しんでもらうことを目指しています。接客という面では、笑顔で目を見て話をし、言葉遣いにも気を配るだけでなく、お見送りの時のお辞儀も最後まで気を抜かない接客を心がけています。


髙橋

患者様は皆さん違った悩みを持って来院されるので、お一人おひとりに寄り添ったご対応を心掛けています。今後の人生にも関わる大きなイベントですので、施術前に緊張されたり、不安になられたりする方もいらっしゃいます。患者様との距離が近いからこそ何気ないやり取りの中で、患者様の心情や変化に少しでも早く気づいて対応することを心掛けています。



──これからどういう美容看護師になりたいですか?


髙橋

繰り返しにはなりますが、さらに患者様に寄り添う看護師になりたいです。ご相談をいただいた際に、まだすぐお答え出来ないこともあるので、知識をさらに深めて、よりよい処置などを勧められるような看護師になりたいです。


宮城島

患者様にこの看護師さんに聞いたら、なんでも知っていて、もっときれいになれそう・頼りになると思われる美容看護師になりたいです。




【編集後記】

2人とも美容看護師として患者様のことを第一に考えて接客対応をしているところに、意識の高さを感じました。また入職して1年で、環境も変わった中での成長を頼もしく思います。笑顔で落ち着いた対応が、信頼されてご指名にも繋がっているようです。今後もさらなる高い目標を持って頑張っている2人を応援しています!!


取材日は2020年3月です。


【品川美容外科品川本院 公式HP】

品川美容外科 品川本院

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