──まず自己紹介をお願いします。

品川美容外科、千葉院の石川聡司と申します。

現在は入職8カ月目になります。

──石川先生はどうして美容外科・美容皮膚科というような業界で働こうと思いましたか?

元々は大学を卒業した時点で診療科を決めるとき、産婦人科と形成外科で迷いました。まずは形成外科でいずれ美容外科へとも考えてはいました。しかし、結局産婦人科で働き始めました。

10年以上経った頃、大学病院以外の仕事がしたいと思い、いろいろな求人を見ていた時に出会ったのが翔友会でした。たまたま品川グループの求人があったので、まずは話だけでも聞いてみようかなと思って綿引理事長先生にお会いしたのがきっかけですね。

──品川グループに入職を決めたのはなぜですか?

他の求人と比べて待遇が良かったからです。もう一つ、理事長先生のお話が入職するきっかけになっているので、他の美容外科の条件は知りませんが、やはり最後の決め手は縁があってという感じですね。

──他の美容クリニックの見学は行きましたか?

行きませんでした。あまり美容医療業界の中で探すというより、条件の良い病院を探していましたので。1~2カ月やってもしダメだったら他科はきっと自分に合わないと思っていたので、その場合は産婦人科に戻ろうと思っていました。
そんな中で品川グループと出会って、気付いたら8カ月が経過していたという形になります。


  

──現在、入職されて8カ月目とお伺いしているのですが、いかがですか?

結構楽しくやらせていただいていますね。特に不満もないですし、やりがいもあって楽しく働けています。

──どんなところにやりがいを感じますか?

結果がすぐ出るところです。患者様が喜んで帰っていただけたりするのはすごく良いと思っています。



──産婦人科医のときとどういったところが違いますか?

産婦人科も結構喜んでいただけますけど、仕事のハードさがやはり違いますね。

──品川グループに入職した際の研修は振り返ってみていかがですか?

最初の研修で、いっぱい人がいると思ってなかったので、たくさんいて驚きました。そして、若い方が多かったので楽しかったですし、研修自体も面白かったですね。
研修の内容はいろいろと心構えに関することや、患者様に対する話し方などを教えていただきました。技術面は基本的なことから、理論的なことまで勉強させていただきましたね。こういった内容は、あるとないのとでは全然違うので、良かったと思います。

──研修では具体的にどういったことをしましたか?

基本的な施術のやり方、縫合手技に始まり、治療の特徴、あとは二重の施術の理論的なことなどを教えてもらいました。あとは、レーザー関係の美容皮膚科の基礎知識も教えてもらいました。

──研修を受ける前と受けた後で、ギャップや何か思うことはありましたか?

ギャップとかはあんまり感じませんでしたね。ただ同期相当の先生と知り合えたことが、つながりができたという面で良かったと思います。顔見知りになるのと、そうじゃないのとでは違うので。全員ではありませんが、今でも連絡を取り合うくらいの関係になっています。



──千葉院のドクターやスタッフの方とは、実際に働いてみていかがですか?

何より石内院長が素晴らしい方なので、本当に和やかな雰囲気の中で働けています。 石内院長は、とにかく穏やかで何でも教えてくださいますし、怒っている姿を全く見たことがないので、すごく良い先生です。石内院長だけではなくて、スタッフの皆さんもすごく親切な方ばかりですね。

──では院長先生のお人柄もあって、院全体が働きやすい雰囲気になっているんですかね?

そうですね。相談しづらい雰囲気は全くありませんね。少しでもわからないなと思ったら、なんでも聞くようにはしています。
私が入職した時期も、ちょうど新人看護師さんがたくさん入った時期だったので、新人さん達もいろいろ習っているところで、私もついでに教えてもらうみたいな感じで、和やかな感じでやっていますね。


  

──スタッフの皆様とはどんなお話をされるんですか?

年代も違うので共通の話題はそんなに多くはありませんが、仕事の話だけではなく、どこの店が美味しいなどの話もしますね。

──石川先生の中で、スタッフの皆様とお話しするとき、対応するときに気を付けていることはありますか?

以前の病院もそうでしたが、女性の職場なので距離感には気を使っています。



──以前は、大学病院の産婦人科ということもあり、お仕事自体も大変だったと思います。 そのときと比べて、勤務状況や給与面は随分改善されたりしていますか?

そうですね。給与面だけでいえば全体的な額は、むしろ下がっています。 ですが、大学病院で評価されるのは基本的に論文なので、臨床面でいくらがんばったところで、というところもあります。あんまり論文的なことは好きではなかったのですが、立場上、臨床的なことをやっているだけでは済まない雰囲気になり、そういったものから解放されたかったというのもありますね。

給料の額面は下がりましたが、労働時間は産婦人科の方が長かったので、そういう意味では条件面で特に下がったとは感じていません。

それに当直がないので、体の負担が減って良かったと感じる部分があります。当直が嫌という訳ではありませんが、月に10回以上あったので、ちょっと体力面できつかったですね。

──では、品川グループの勤務形態なら休むときはしっかりと休んで、心も少しゆっくりできますね。

実際、月に数日きちんとした休みがあるので、今は体がかなり楽になりました。

──余談ですが、お休みの時は何をしていますか?

休みは特に何をするという感じでもありません。これから落ち着いて、何をするか考えようかなって感じですね。 実はちょっと暇を持て余しています。今まで休日に落ち着いて何かをすることもなかったので。

──最後に、これから働く上での意気込みや目標を教えてください。

立場的にも上を目指せる環境にあるので、その中で少しでも品川グループに貢献できるよう、上を目指して頑張りたいと思います。産婦人科と美容医療では分野が全然違うので、新しく学ぶこともありますが、施術に関する手技的なものの根本は変わらないという考えです。

基本は1番大事ですし、そこにプラスアルファで勉強しなければと思っています。そして、なんといっても患者様に満足していただけるように、頑張っていきたいです。



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