ドクターの勉強会風景 美容医療とは、患者様の美容を目的とした医療。前回のアンケートでは、形成外科・整形外科・一般外科を経験された先生方が多い結果となりました。しかし、実際に転科を選択されたドクターの中には、前診療科目との”ギャップ”を感じた先生も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、品川グループに転職・転科した結果、どのようなギャップを感じたか、 そのギャップを埋めるためにどのようなことを実践されたかアンケートを取らせていただきました。 他科から、美容外科・美容皮膚科に転科を検討されているドクターは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

ドクターが感じた診療科目の'差'

他科から入職された方が感じたギャップ 診療科目が違うからこそ感じるギャップ。品川グループには出身科目とは異なるドクターがたくさんいますが、教育体制が整っていることが強みです。そんな品川グループに所属しているドクターへ転科した際にどんなギャップを感じたか、解答をいただきました。

──業務から感じたギャップ

1.経営面(売上やコスト)を意識するようになった 2.営業が必要で、サービス業としての割合が多い 3.処置やオペに対する、患者様の負担金額の差 4.自分の知識や技術が、具体的にどのように患者様をHappyに出来るか アピールする必要がある

──スキルに関するギャップ

1.カウンセリングの難しさ 2.患者様の希望通りの仕上がりのためにより丁寧な治療をしていること 3.より正確な技術が求められる点

──患者様の要望のギャップ

1.患者様主体の施術 カウンセリングの上患者様が自身で意思決定をする点 2.病気を治すという施術概念から、悩みを解決することに重点を置くようになった 患者様は病気で来られているわけではない 3.患者様と一緒に問題を解決する所 4.選択した施術で最大限よくする 5.個人のコンプレックスに対しての施術は難しく感じた 6.患者様が小さい針穴に対してもこだわりがあること

──患者様との関わり方のギャップ

1.患者様のニーズの多様性 2.保険の範囲内か否か、保険診療と自費診療での考え方の違い 3.自由診療によるサービス業であるという側面 4.美容医療に対する需要の多さ 5.患者様が思っている以上に接遇を求めている 6.患者様が満足することが目標 7.患者様との相談内容の濃さ 8.言葉使いの大切さ

──その他の意見

1.予想を超える経験が積めている 2.意外にギャップは感じなかった

ギャップを感じなかったというのは意外な解答ですが、回答をしたのは前院で婦人科を専門にされていたドクター。女性のお悩みに対してヒアリングを行い、寄り添ったカウンセリングを行うという点では共通点があるのかもしれません。 また、「予想を超える経験が積めている」というのは、美容医療業界の中でもトップクラスの症例数を誇る翔友会だからこそ感じるギャップではないでしょうか。 翔友会の特徴を見てみる

ギャップを埋めるために実践したこと

転科したことで感じたギャップについてご紹介させていただきましたが、各ドクターはギャップを埋めるためにどのようなことを実践したのでしょうか。 他科から美容外科・皮膚科へ進んだ際のギャップを埋めるために実践したこと 最も多かった解答は、「患者様に寄り添ったカウンセリング。可能な限り患者様の立場になる。」26%という結果になりました。 次に多かった解答としては、 「専門書・教科書・文献・ネット・勉強会からの情報収集、新たな知見の獲得」21%施術技術の向上13% などの解答も見られ、患者様に満足していただける施術は、ドクターの日々の努力によって成り立っているのだと改めて知る結果となりました。 またご解答いただいた中には、「患者様が喜んでいただけるので、努力するようになった」と解答したドクターも。他科目とは違ったやりがいを感じられる美容医療ならではの意見かもしれませんね。

まとめ

今回は、品川グループのドクターに他の診療科目とのギャップと、そのギャップを埋めるために実践したことをご紹介させていただきました。 このアンケートからは、
  1. 1.転科した場合、多くのドクターはギャップを感じる
  2. 2.ギャップを埋めるために多くのドクターが、患者様によりそったカウンセリングや、新しい知見の獲得を心がける
  3. 3.施術技術の向上、また技術向上のために上級医へ相談をしたり、施術・カウンセリングの現場を見学をする
などのことがわかりました。 美容医療の現場は見学して初めてわかることがあります。美容外科・美容皮膚科への転科をご検討のドクターはぜひ一度見学にいらしてみてはいかがでしょうか。 見学会の日程を見てみる
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