品川グループ カウンセリング 武内先生01 美容外科・美容皮膚科での診療時には必ず行われる「カウンセリング」。 これから美容の道に進むドクターにとって、カウンセリングの重要性を知っておくことは大切なことですよね。 今回は、品川グループの武内医師がカウンセリングの重要性についてお答えしていきます。

カウンセリングとは患者様のご希望やお悩みを聞き
治療プラン・リスクをお伝えする場

一般的にカウンセリングとは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことです。 美容医療においてのカウンセリングは、患者様の抱えているこうなりたいという希望や悩みを聞きます。 その希望や悩みに応じた治療プランの効果、および専門家である私達医師がリスクを説明するということになります。

「カウンセリングで大切なこと」とは

品川グループ 美容医療 カウンセリングの重要性 カウンセリングでは、患者様の希望・お悩みを解決する治療プランやそのリスクを説明していきます。 美容医療と一般診療の違いは、病気やけがでマイナスの状態をできるだけ回復させようというコンセプトではなく、普通の日常生活を送っている状態からより綺麗に、より可愛らしく、より若くなどプラスにしていく医療ということです。 そのため、カウンセリングにおいて一般的にマイナスの状態になってしまう 「ダウンタイム」の説明がとても重要になります。 美容医療の施術(手術や処置やレーザー)において腫れや内出血などの日常生活が制限されるダウンタイムが、基本的に出ます。 カウンセリングにおいて施術後の仕上がりのイメージを共有するだけでなく、腫れや内出血のダウンタイムのイメージを伝え共有することが大切となります。

なぜ品川グループでは、カウンセリングを重要視しているのか?

品川グループにおいてはカウンセリングを重要視しています。 美容医療においては、患者様一人ひとり「顔や体の特徴」「理想のなりたい姿」は異なります。 例えば、二重埋没法(二重まぶたにするプチ整形)においても、 「二重の幅」 「二重の形」 「目の形」 「目を開ける筋肉の強さ」 「まぶたの厚み」 「蒙古襞」 「ダウンタイムがどの程度大丈夫か」 など様々な要素が影響します。その全ての要素を考慮した上で、 どうすれば一番患者様の「理想のなりたい姿」に近づけるかを提案し、一緒に考える必要があります。 そのため、カウンセリングを重要視することが患者様の満足につながり手術や処置が最善の結果となるといえます。

記事執筆協力 武内 大医師

品川美容外科の新鋭医師
2012年 宮崎大学医学部医学科 卒業
焼津市立総合病院 勤務
2013年 東京大学医学部附属病院 形成外科 勤務
2014 埼玉医大総合医療センター 形成外科 助教
某大手美容外科クリニック 勤務
2015年 品川美容外科 入職
2016年 品川スキンクリニック新潟院 院長
2018年 品川美容外科上野院 院長
武内医師のプロフィールはこちら
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