──Q.自己紹介をお願いします。

新宿院の松田卓也と申します。入職して10カ月になります。

──Q.美容外科、美容皮膚科で働こうと思ったきっかけを教えてください。

当初は、総合内科を目指そうと思っていましたが、そこに来る患者様の多くは、具合が悪くなって来院する方ばかりです。一人の医師として「ここまで酷くなるまでどうして放っておいたのだろう、前兆はあったはずなのに」と思って診察にあたっていたのです。


例えば、高血圧とか糖尿病のような生活習慣病は、食事や生活のライフスタイルを見直すことによって改善されることも多いと思うのですが、それは医者から言われて改めて見直すという後手に回った治療になります。 しかし美容外科は先手の考え方で、お金を出してでも治療したい、美しくなりたいという意識が高いバイタリティーあふれる患者様が多いです。私も、そういう患者様を診察することで、心も技術も成長できるのではないかと思い希望しました。 

──Q.他の美容クリニックの見学は行かれましたか?

私は他のクリニックの見学には行きませんでした。 情報収集のために、知人や先輩から他の美容外科の情報を得るようにしていたのですが、そのとき、場所によっては技術が伴わないのに、入職半年程度でどこかの院の院長をやらなくてはいけないという情報を聞いたのです。


医療行為なのですから、通常は指導医がいて先輩がいて、そこで自分の技術や知識を向上させてから独り立ちという段階を踏むべき、と思っていました。ですから、半年程度で全部の責任を持ってやらなければならないのは、ありえないのではないかと愕然としてしまって……。いろいろな知人の評判から、「私が思い描いている形を実現できる場所はここだ」と面接で感じ取ることができたので品川グループに入職を希望しました。

──Q.品川美容外科を選ばれた一番の要因はなんだったのでしょうか?

面接のときに綿引理事長と直接お話しする機会がありました。 今の医療における保険診療ことや、学会で珍しい症例を発表しみんなで話し合うことも大切だとは思います。ですが、多くの患者様に向き合ったほうが生産性もあり、自分の考え方に近いのではと考えました。私の目指す方向性と綿引理事長の考え方が、とても一致していると感じたことが最大の要因でした。



──Q.入職してからの10カ月間を振り返ってみていかがですか?

かなり私に合った業界だと感じています。 来院する患者様は「こういう考えでこうなりたい」というご要望があり、「では希望に沿うためにこうしましょう」という具合に、患者様に寄り添いながら、どういう方向にいけば良くなるのかを相談して決めることができます。 ほかには、新宿院の雰囲気がとても良く、バイタリティーあふれるスタッフに囲まれて仕事ができる環境にも大変満足しています。



──Q.研修期間を振り返っていかがでしたか?

医学部時代の臨床実地研修は、横浜でも1位2位といわれるほど、救急件数が多い市中病院でした。内科や外科、皮膚科に整形外科と、いろいろ経験させていただきました。そのときに、とても興味があった産業医の資格も習得しています。 医学部を卒業してからの初期研修は寝る時間もないほど毎日忙しかったですね。 休みの日でも呼ばれることがありましたし、夜間の救急診療も日常茶飯事でした。

──Q.では、品川グループの研修はいかがでしたか?

患者様に向けたカウンセリングの仕方や二重の施術のような技術、美容皮膚科の説明の仕組みやレーザーの波長、ニキビ治療の最先端技術など、自由診療ならではのやり方など、とても詳しく丁寧に教えていただき、充実した1週間でした。


臨床実地研修や初期研修時代の先輩は、「何かわからないことがあったら自分で調べて」という感じでしたが、品川グループは「ここはこうすればいいよ」とすぐに回答してもらえるなど、とても合理的に研修を進めることができました。 例えば、レーザーの当て方や出力、波長の変化など、患者様の肌の状態を見極めて施術していかなければならないので、研修を通して奥深さとやりがいを感じることができたのも良かったですね。



──Q.同期のドクターと連絡を取ったりしていますか?

はい。同期のドクターとはSNSを利用して、ご飯を食べに行ったり飲みに行ったりしながら、お互いの進捗状況などを話しています。それもやはり、プライベートの時間も確保でき、お休みがしっかりと取れる品川グループの体制のおかげですね。

──Q.新宿院の雰囲気はいかがですか?

先輩のドクターにはなんでも聞ける、大変良い環境で学び実践させていただいています。教えてもらうだけではなく、コツなども伝授していただくなど、時間を空けずにすぐに教えてくださいます。 また、女性スタッフが多い職場ではありますが、お互いサポートしながら円滑に業務を行っていこうとする意識が高いので、とても働きやすい環境です。


──Q.松田先生のこれからの意気込みをお願いします。

ゆくゆくは、どこかの院の院長ができるような人材に成長したいと思っています。新宿院長である板井先生は、接遇や施術の的確さなど、技術的にも手技的にも極めた別格の人だと思っています。これから板井院長のように手技や技術を上げていき、患者様に満足していただけるような診療をしていきたいですね。



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