(左が看護師の吉田さん、右がクラークの岩田さん)


――Q.まずは自己紹介からお願いいたします。


 吉田さん

看護師の吉田です。よろしくお願いいたします。 


 岩田さん

クラーク職の岩田です。よろしくお願いいたします。

――Q. D-FRONT 肩こり・腰の痛みクリニックはどんなクリニックですか?

 吉田さん

D-FRONTという美容皮膚科部門と、肩こり・腰の痛みクリニックという整形部門が合併しているクリニックです。美容皮膚科部門ではVIPの患者様が多いですね。

来院の割合は美容皮膚科が9割で、2018年から開始した整形部門は1割です。


 岩田さん

完全予約制で患者様同士が鉢合わせにならないようにし、プライベートクリニックのように予約管理をしています。患者様に居心地の良い空間を提供し、また来たいと思っていただけるよう心掛けています。


――Q.どんな患者様が多いですか?

 吉田さん

年齢的には40代からの患者様が多く、中心は50代の美容意識が高い患者様ですね。

他の美容クリニックに行かれたことがある方も多く、結果を重視されます。患者様が求めていることをしっかり確認して、当院ではどこまでできるかをきちんとご説明し、ドクター・看護師・クラーク、みんなで共有しています。


 岩田さん

お忙しい方もいらっしゃるので、時間管理も大事にしています。 患者様にはリラックスしていただきつつ、スタッフは効率よく動き、先回りした対応をして、患者様のご予定も理解しながら余裕を持ってお帰りいただけるよう考えて行動しています。

――Q.クリニックのいいところはどこですか?

 吉田さん

完全予約制で、一日の患者様来院数が少ないので、一人一人の患者様とゆっくり・じっくり向き合って接することができるところは、患者様の満足度につながっていると思います。


 岩田さん

スタッフが少人数で、リピーターの患者様も多いので、お互いに顔や名前が覚えやすいので、患者様との距離感が近く、信頼関係が築きやすいですね。

スタッフ同士の仲の良さも、当院の良さだと思います。




        

――Q.どんな雰囲気のクリニックですか?

 吉田さん

クリニックの内装はとても落ち着いた雰囲気ではありますが、スタッフは実は全く正反対で、とても明るく気さくで話好きですね(笑)話の引き出しが多いスタッフばかりです。

いざ患者様のこととなると、スイッチがオンになり、各職種のプロフェッショナルの顔になります。


 岩田さん

働きやすい職場環境ですね。スタッフの人数が少ないので、気づいたことはすぐに相談・共有できます。自分が発信したことが形になることもあるので、風通しもいい職場です。

またスタッフはキビキビした人ばかりです。オン・オフの切り替えがはっきりしていて、注意をしたことなどは後に引きずらないです。



――Q.どんなところにやりがいを感じますか?

 吉田さん

患者様によっては悩みがはっきりせず、漠然とした想いで来院される方もいらっしゃいます。会話の中でしっかりとニーズを明確化し、適切な施術や処置を提案することが看護師には求められます。

それが結果につながって、また予約来院してくださった時や「吉田さんにやってもらって良かった」と言ってもらえたとき、指名をしてくださったときなど、やりがいを感じることは多いです。


患者様が気になっている所を、やれる範囲で重点的に処置したりします。そういう対応をすることで、患者様にきれいになって欲しいという気持ちと技術的にも満足してもらえることがやりがいにもなっています。

また患者様の安楽、ドクターの介助やドクターのやりやすさなど、多方面から考えて動くことが楽しくもありやりがいの一つでもあります。


 岩田さん

私はカウンセリングに入らないので、他のクリニックのクラーク職と比べると患者様と接する時間は短いです。しかしドクター待ちのお時間にお話しをしたり、会計などの接客をしている中で、私の名前を覚えていただき、名前で呼んでいただけると嬉しいですね。


またリピーターの患者様は、心を開いてくださってプライベートの話などもしてくださり、さらに私自身のプライベートも聞いてくださると、距離が縮まったことを感じます。「ありがとう、また来るわね」など御礼を言われるとさらに頑張ろうと思います。



――Q.どんな方と一緒に働きたいですか?

 吉田さん

まずは美容が好きということは、患者様やスタッフ間での共通の話題となるので、必須条件です。日進月歩の美容業界の中で、常に新しい情報にアンテナを張って自分のものにしようとする熱心な方と働きたいですね!


あとはしっかりと看護の基本である「傾聴」「共感」「受容」を実践して患者様と関わってきた方で、後輩指導の経験があるといいですね。患者様にこうしたらいいですよと伝えることもあるお仕事なので。

他部署とコミュニケーションを図り、時間管理をしながら効率よく動ける方だといいですね!思いやりや患者様の変化に気づける方もいいですね!


 岩田さん

クラーク職は、接客の基本である敬語がきちんとできて、気配り上手な方だといいですね。患者様の体調に配慮したり、時間管理が出来て先回りして自分で考えて動ける方だとさらにいいですね!!

またスタッフと話をすることを楽しみにいらっしゃる患者様も多いので、コミュニケーション力は必要です。




――Q.正直、気配り上手ってなかなか難しいことですよね!

 岩田さん

そうなんです。なかなか教えて教えられるものではありません。しかし接客などの経験があれば、お相手の雰囲気などを察知する場面は多々あると思います。


リピーターの方だと、前回とちょっと雰囲気が違うな、体調が悪そうだなとか、顔色が優れないとか、気づいてさりげなく対応することができると、患者様も私たちを信頼してくださいますね。


 吉田さん

そうそう、さりげなく察知できると最高ですよね!それができると患者様との良好な関係が築けて、さらにコミュニケーションが図りやすくなりますね。




――Q.話の引き出しが多い人だといいということも先ほどおっしゃってましたね。

 吉田さん

いろんなお仕事をされていたり、多方面に興味を持たれたりするので、私たちも美容のことだけではなく、日々ニュースなどもチェックしたりしています。

――Q.品川グループに入職して良かったことは何ですか?

 吉田さん

国内有数の大手美容クリニックなので、保有している医療機器の種類も多いですし、業者様から最新の美容情報を得ることも早いです。同様に美容知識も増えます。


 岩田さん

施術数が多く、ドクターや看護師との距離感も近いので、美容の専門的な知識も身につきます。人数が少なく、風通りがいいのは本当にいいと思います。


――Q.応募者へのメッセージをお願いします。

 吉田さん

美容での看護は病院や施設とは違うと思われている方が多いと思います。実際に保険診療と自由診療という違いは大きいですが、看護の視点で見た場合、患者様のニーズを把握し、アセスメントし、安全に施術を受けてもらうように、自分の技術を向上させることは同じです。


患者様にとってQOLの向上を美容の観点から手助けできる仕事という点では大きな違いはないと思って患者様と関わっています。 美容医療って華やかで夜勤もなくラクと捉えている方もいらっしゃいますが、より質の高いものを求められるという点ではラクではありません。 構える必要はありませんが、自由診療で患者様の満足度を考えて動けるよう心構えをしてきてください。お待ちしております!!


 岩田さん

美容に興味があって、接客が好きで、女性と話すことが得意な方には向いている仕事です! 女性特有の細かいことにも気配りができる、相手の立場に立って対応できる方と一緒に働きたいです。

また自分の考えをきちんと持って、意見が言えることも大事です。それが結果的に患者様のためになることもあります。


 吉田さん

お友達にちょっとおせっかいだね、と言われるくらいの方が、看護師もクラークも向いているのかも(笑)!!


 吉田さん・ 岩田さん

ご応募、お待ちしております!



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