──はじめに自己紹介をお願いします。

新宿院の奥津と申します。2019年4月に入職しました。

──品川グループに入職する前の研修医時代では、どちらに勤務していましたか?

新宿の東京女子医大病院で研修を2年行い、研修終了後すぐに品川グループに入職しました。

──奥津先生はどうして美容外科・美容皮膚科の業界で働こうと思ったのでしょうか?

美容に興味があったこと、そしてこの業界は美容に対して身近に触れることができます。 また、自分が得た情報や知識も患者様に還元できるということが、すごくいいなと思いました。

──業界の中でも品川グループに入職を決めたのはなぜですか?

ネームバリューという言葉が正しいのかどうかわかりませんが、大手美容クリニックがいいというイメージが自分の中にありました。


人事の金子さんの雰囲気がよく、とても優しくて好印象でした。それもこの品川グループに興味をもったキッカケです。


その後、綿引理事長とお話しをする機会があって、理事長という立場なのにとてもお話ししやすかったです。きちんとした方向性・方針があって安心感がありました。また、研修もしっかり学べる環境が整っているなと感じて、この品川グループに決めました。

──品川グループの研修はどういったものでしたか?

研修は、最初の数日オリエンテーションが中心で患者様への接し方を教えていただきました。何事もそうかと思うのですが、まずは第一印象がとても大切だということと、笑顔でいること、そして患者様を大切に思うことが美容外科医として大事だということを学びました。


その後現場に出たら、先輩のドクターに技術を教えていただくというような感じで無理なくスムーズに入っていけました。


──実際に働いてみていかがですか?

月に一度ほど、綿引理事長が新宿院にいらっしゃって、新宿院のドクターとの食事会があります。食事会では、理事長の考える理念がタイムリーに分かるのがとてもいいですね。


皆で「ここを大事にしていこうね」と連携しあえることができるのは品川グループならではじゃないでしょうか。理事長との距離も近く感じられますし、他の美容外科では経験できないことかと思います。

──どんなところにやりがいを感じますか?

「今回もお願いします」と患者様に指名をいただくと、とても嬉しいです。


患者様によって気になるところなどさまざまなので、患者様のお話をよくお伺いしたうえで前回はどんな感じだったのか、気になることはなかったかなど、話やすい雰囲気を作るように心がけながらお話ししています。


ほかには、豊胸や目元など、処置がどんどんできるようになったことが嬉しいです。


──入職してからの7ヶ月間を振り返ってみていかがですか?

とても居心地がいいです。先生たちも働くスタッフも皆さん優しいです。


最近はスタッフさん達とのコミュニケーションをもっと大事にして、よりよい環境にしていこうと思っています。

──美容医療に関わることの、女性ドクターならではのメリットはありますか?

ひとつは、豊胸の手術など男性に見せるのが恥ずかしいと考える患者様も多くいらっしゃるので、女性ドクターの指名が多いです。


ほかには患者さんのシワの悩みですね。例えば、目元の小ジワにコンシーラーが詰まってしまう悩みがわかるのも化粧をする女性ドクターならではかもしれません。「ここですよね!」というような共感は女性同士の方がしやすいと感じますね。


──女性ドクターという立場からみた、品川グループの特徴はなんですか?

男女関係なく働きやすい環境かなと思います。 昔は脂肪吸引など大掛かりな治療が多かったですが、今は脂肪溶解注射や機械を使った冷却によって脂肪を破壊する治療などが普及しており、体力的なことで劣っているなと感じることもないです。


お休みも、しっかりいただけています。オンオフをしっかり切り替えられるので、仕事や人間関係もストレスなくいられるのかもしれませんね。

──最後に、これから働くうえでの意気込みや目標を教えてください。

技術向上も当然ですが、新宿院全員が雰囲気よく楽しく仕事ができるよう雰囲気作りにも頑張っていきたいです。


これからも周りの期待に応えられるよう、自分のペースでコツコツと前へ進んでいけたらなと思っています。


【品川美容外科 新宿院 公式HP】

品川美容外科 新宿院

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