学会2日目の2019年4月18日、フィラー豊胸術のシンポジウムに品川本院蝶野先生が登壇されました。昨年に引き続きの登壇です。



登壇前のご様子を撮らせていただきました。登壇前とあってやや緊張された面持ちでしたが、神戸院清水院長と雑談などをされていました。蝶野先生と清水先生は関西で一緒に勤務されていたこともあり、和やかにお話をしたことで、少しリラックスされたようです。




いよいよ蝶野先生の講演が始まりました。講演の議題は、「当院におけるハイドロフィリックジェルによる豊胸術の経過と合併症について」という内容でした。




近年、豊胸術の選択肢の一つとなった“ハイドロフィリックジェル”。


施術法にはそれぞれ一長一短はあるが、美容外科の領域において豊胸術はすでに広く普及し、今後も求められる手術であるとしながら、ハイドロフィリックジェルによる豊胸術に対する品川本院の取り組みについて、症例写真とともに発表されていました。ハイドロフィリックジェルによる豊胸術は、比較的リスクも低く、今後の豊胸術の選択肢の1つに十分なりえると考えられるとのことでした。


その他にも、4名のドクターが登壇されました。




左から大阪大学大学院医学系研究科高田章好先生・蝶野先生・聖心美容クリニック鎌倉達郎先生


シンポジウムが終了し、座長を務められた高田章好先生と、同じく座長を務められ、発表もされた聖心美容クリニック鎌倉達郎先生とご一緒に撮影させていただきました。蝶野先生は高田先生の手術の見学などもされて、アドバイスをもらったりもされています。




左からスキン心斎橋院日高院長、蝶野先生、神戸院清水院長、京都院富先生


発表が終わった蝶野先生はほっとしていらっしゃったようです。このあと仲の良い先生方と話をされていました。


蝶野先生からコメントをいただいているので、ご紹介します。

■蝶野先生

去年に続き2回目の登壇ということで、落ち着いて発表ができました。また品川グループの先生方、また他クリニックの先生方とも交流が出来て、勉強になり、励みにもなりました。


昨年に引き続き、今年のシンポジウムでの講演も無事に終えられ、笑顔が見られた蝶野先生。

学会での発表は、準備にご苦労があったと思われますが、その分大きな達成感があるようです。蝶野先生を含め、ドクター方の今後の活躍に注目が集まっています。

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